ハイライト

ハイライト

いつでも安心感じれる 続きは妄想の途中
昼になって消化することもなく君が笑う
その広い彼方へ 滑るように発射する
下りのない冗談でさえ意味を持つほどに

”こんな幸福を待ってたんだなぁ…”
そんなホッとして飛距離を伸ばした

遠くの海にしないと また繰り返してしまいそう
半端な過去にゆらゆら
寄せても返すな ほらもう少しで届きそう
オーロラの夢模様

どこかで珈琲飲みたがる 煙草はハイライトに限る
嘘みたいに考えるごとに何回も眠る
役に立つのは何もかも なのに上昇に走る
時計のルールに捲かれたところで君からメッセージ

”ゆっくりやっても気にしないよ。”
それは水平線の向こうまで照らして

後悔の光追い越した 胸の暗みも迷いも
たいした言葉にふらふら
なんとなくいいなぁ 勝手に築いた幻
ピンクの羽根を呼ぶ 春風のよう

後悔の光追い越した 一歩二歩進んで見上げて
感動のあまりにふらふら
君とするんだ ほらもう少しで届きそう
オーロラの夢模様

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